子育て

保育園の持ち物に名前をつける【おなまえスタンプ】のインクを復活させる裏技

子供が保育園に通い始めると、保育士さんから「持ち物すべてに名前を書いてください」などと言われることが多いのではないでしょうか。うちでは、息子が保育園に入園するときに言われました。

今回は、持ち物に名前をつける便利なグッズ「おなまえスタンプ」について書いています。さらに「インクを補充してもクッキリ押せなくなった」という場合の対処方法についてもご紹介します。

【おなまえスタンプ】とは

こんな商品です。↑↑↑

おなまえスタンプは、ネーム印で有名なシヤチハタ株式会社が出している商品です。自分の好きな文字を組み合わせて(文字ゴムを使用)セット。本体に脱着式のスタンプ台が内蔵されていて、ハンコのように押すと名前がつけられます。

文字ゴムの文字の種類は「ひらがな」「数字」「年」「組」「☆」などです。うちで買ったものは、「あ~ん」までそれぞれの文字が3個ずつ付属しているので、姓と名を問題なく組み合わせることができました。

専用の補充インクが付属しています。スタンプ台に染み込ませて使用。

  • メーカーでは「インキ」と表記しています。業界ではインキと言うようですが、英語のカタカナ読みでは「インク」ですので、この記事では「インク」と表記します。
  • シヤチハタ株式会社の読みについて。正式な日本語表記は「シチハタ」(おおきいヤ)。「シチハタ」(小さいャ)ではないのですね。

一般的なシヤチハタの「おなまえスタンプ」。シャツや靴下、バッグやストローマグなど、子どもの持ち物の名前つけに役立ちます。↓↓

 

 

【おなまえスタンプ】は便利、でも・・・使い続けているとインクを補充しても文字がクッキリ押せなくなる

下着、Tシャツ、上着、靴下、カバン、靴、エプロン、タオル、ストローマグなど、保育園に関するアイテムの数は結構多いですよね?

一つずつマジックで書くという方法がありますが、なかなか大変です。

息子が保育園に通うことになった時、名前を書くのが大変だなとおもったのでスタンプ方式の「おなまえスタンプ」を買いました。押すだけなので、名前を手書きする手間が省けてとても便利に使っています。

名前をつけるのがとても楽になって良い商品です。ですがうちでは使っていくうちにインクを補充しても名前をクッキリ押せなくなってしまいました・・・。

品物自体はまだまだ使えそうだし、何とか使い続けられないかな、と考えました。そこで考えついた「インクを復活させる裏技」をご紹介します。

同じような経験をしている場合は、参考にしてみてください。

 

【おなまえスタンプ】のインクを復活させる裏技

エタノールで復活

インクをスタンプ台に染み込ませて使うのですが、うちではいくら補充しても文字が部分的に欠けたり、クッキリ押せなくなってしまいました。

インクがスタンプ台に積み重なってカチカチに固まっているのか、文字ゴムに付いたインクが固まっているのか、原因はわかりません。

この商品は「油性インク」を使用しているということで、試しにスタンプ台に少量のエタノールを吹き付けた後、おなまえスタンプを使ってみました。

そうすると、かすれていた文字がクッキリ押せるようになりました。

エタノールでスタンプ台が復活したようです。

多分、スタンプ台(スタンプパッド)で固まっていたインクが一時的にエタノールで溶けてインクがつきやすくなったのではないか、とおもっています。

付属のインクは、乾きの速い油性です。そのため、普段使うたびに毎回スタンプ台にインクを補充していました。

次に使う時にはすっかりスタンプ台のインクが乾いてしまっているためです。

スタンプ台は、ファスナー付きのビニール袋で保管していますが、あまり意味はないようです。次に使う時には乾いています。

よくある事務用のスタンプ台だと、時間が経っても乾いてカチカチになるようなことはありません。でも、おなまえスタンプのスタンプ台は、インクの特性なのか乾きやすいです。速乾の方が、押した後乾くのを待つ手間がなく良いとはおもいますが・・・。

  • 試してはいませんが、他の商品で油性のインクを使っていれば、もしかすると同じやり方で復活するかもしれません。
  • エタノールを使うので、スタンプを押す対象の材質によっては溶けたり変色したりする可能性があります。十分にご注意ください。※布では問題ありませんでした。
  • 高濃度の消毒用エタノールを使用しました。低濃度やアルコールでは試しておりません。※お試しの際は十分にご注意ください。

 

エタノールの効果が薄くなったら

ちなみにエタノールでも効果が薄くなってきた場合は、カチカチに固まったインクが多くスタンプ台に付着しているのかもしれません。エタノールをティッシュペーパーに付けて、スタンプ台のカチカチになった表面をこすると、多少インクが付きやすくなった経験があります。

手が汚れるので注意が必要。もしインクで汚れても、エタノールを付けると落ちやすいです。

それでもおなまえスタンプのインクが付きにくくなった場合は、スタンプ台のパッドを買い替える時期なのかもしれません。

メーカーでは、スタンプ台(スタンプパッド)にインクが付いて固まり硬くなった場合は、別売の「おなまえスタンプ交換用インキセット」を使うようにすすめています。

 

 

関連グッズ情報

おなまえスタンプ専用のクリーナーが販売されています。「おなまえスタンプ入学準備専用クリーナー」(型番: GAS-RM)という商品。

スタンプで失敗したときやインクで汚れた場合、ティッシュペーパーなどにこの専用クリーナーをつけて拭き取るという使い方。さらにこの専用クリーナー、ゴム印の印面についたインクが乾燥して硬くなった場合、布やティッシュペーパーに染み込ませて押し当てながらきれいにするというもの。

この「おなまえスタンプ入学準備専用クリーナー」は、スタンプ台用のクリーナーではありませんので注意です。

 

 

まとめ
  • 【おなまえスタンプ】は、たくさんの保育園用品に名前をつけるのにとても便利。
  • インクを補充してもキレイに押せなくなってきたら、スタンプ台に少量のエタノールを吹き付けるとインクが復活するかもしれません。

 

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