子育て

子ども服(ベビーウェア)アイテム毎の最適サイズ・選び方・目安【1~3歳】

この記事では、子ども服(ベビーウェア)のサイズに関する選び方、考え方について書いています。およそ1~3歳向けの服選びになります。「子どもの服は毎年または毎シーズン買い替えるから問題ない」という場合は、あまり関係がない内容かもしれません。

「去年買った子どもの服、今年も着られるかな?」

「ちょっと大きめのサイズを買っておけば2年は着られるかも?」

そのようにおもったことはないでしょうか。

うちでは子ども服のサイズについて、最近まで結構悩み、迷っていました。それは、「2年続けて着られそうなちょっと大きめのサイズを買ってもいいのか、それともちょうどがいいのか」ということです。要するに、すぐにサイズが合わなくなるなら、少し大きめを買って節約したいのが本音ということ。

サイズ選びの結論

アイテムによって、それぞれジャストサイズがいいか、少し大きめでもいいかが違う。アイテム毎にそれに合ったサイズ選びをする。

親としては、子どもの体格の変化に合わせてピッタリ合ったものを買ってあげたいところ。でも毎年サイズが変わるから、そのたびに買い替えるのも大変。揺れ動きます。

大人と違い、子どもは体の成長がみるみる変化しやすいもの。そのため服選び、特にサイズは悩ましい問題です。そんな中、服を買うときに結構気になるのが「これから買う服、来年も着られるかな?」ということ。

服と言っても上着やズボンなどいろいろな種類があります。ここでは、以下の5アイテムに絞りました。トップスについては、肌着・半袖Tシャツ・長袖Tシャツの3種類に分けています。

  1. 肌着(タンクトップなど)
  2. 半袖Tシャツ
  3. 長袖Tシャツ
  4. 上着(アウター)
  5. ズボン(ボトムス)

デザインについては、体格と違って大きく好みが分かれるとおもうので触れていません。ポイントは、サイズのみです。ベビー服はどのサイズを選べばよいかについて、いろいろと調べたり考えたり経験したりした結果、今のところの結論ということで書いています。

もし子ども服のサイズについて同じような悩み、迷いがある場合は、参考にしてみてください。念のため、うちと同じ幼児の服ということで、年齢はおよそ1~3歳の男の子を想定しています。それ以外の年齢層・性別でもあてはまるかもしれません。

サイズについての迷い

サイズについて言えるのは、この一点。

「ジャストサイズを買うか」「大きめを買うか」

これによってそのシーズンだけか、来シーズンも着られるのかが変わってきます。「丁度いいサイズ(ジャストサイズ)を重視するよ」という場合、この記事の目的である「サイズ」については特に心配することはありません。

ジャストサイズを買う場合、来年または来シーズンも着られるかというと、ほぼ難しいといえます。体格がひとまわり大きくなって、丁度よかった服がピッチリしてきたり、袖や裾が短くなったりすることが考えられるからです。

 

サイズ表

よく見かけるベビーウェア(3歳ぐらいまで)のサイズ表。JIS規格を基準にしているところが多いようです。

サイズ 身長(cm) 体重(kg)
70 70 9
80 80 11
90 90 13
95 95 14

※サイズの100より上は、BOYサイズの表記のところが多いです。ここではベビーサイズ以下を対象とします。

上の表の身長と体重は、中央値とおもわれます。およそこのぐらい前後の身長と体重が目安、ぐらいにとらえていいでしょう。ちなみにうちでは、サイズ表に対する身長と体重は一致していません。

他、以下のように若干細かく分けている場合もあります。

サイズ 年齢(歳) 身長(cm) 体重(kg)
80 1~1.5 70~80 10~12
90 2 85~95 13
100 3~4 95~105 14~16

サイズ表はあくまで目安として見て、実際に着せてみてどうかという視点が大事。

アイテム毎のサイズの選び方

子ども服は、子どもの体の成長の関係で買い替えサイクルが早いです。そのため、できれば長い期間着られる方が家計的には助かります。

サイズ選びの結論

アイテムによって、それぞれジャストサイズがいいか、少し大きめでもいいかが違う。アイテム毎にそれに合ったサイズ選びをする。

このように考えています。それでは、どのアイテムがジャストサイズで、どのアイテムが少し大きめでもいいのか、詳しく考えていきます。

服の種類は、トップス(Tシャツ類)・ボトムス(ズボン)・アウター(上着)。トップスについては、肌着(タンクトップなど)・半袖Tシャツ・長袖Tシャツの3つです。

それぞれのアイテムについて、サイズの選び方を見ていきましょう。

肌着(タンクトップなど)は少し大きめでも可

肌に直接着るタンクトップのような下着

肌着は「少し大きめでもOK」

  • 中に着るものなので外からはあまり目立たない
  • ノースリーブなので着心地に影響しにくい
  • 多少大きくても保育園から指摘を受けにくい(とおもう)

半袖Tシャツは少し大きめ~大きめ

夏用の半袖Tシャツ

半袖Tシャツは「少し大きめ~大きめ」

  • 袖がないため多少大きくても着心地に影響しにくい
  • 多少大きくても似合ってしまう(とおもう)
  • 大きめを選べば次のシーズンも着られる

長袖Tシャツはジャストサイズ

袖で手首まであるロングスリーブTシャツ

長袖Tシャツは「ジャストサイズ」

  • 半袖Tシャツと違って袖がある分あまり大きいと着心地に影響が出る
  • あまり大きいと袖などがクシャっとなって見た目がよくない
  • ジャストサイズなので来シーズン着られない ←仕方がない

上着(アウター)は少し大きめ

秋から春(主に冬)用のアウター(ジャケット類)

上着(アウター)は「少し大きめ」 場合によっては「大きめ」

  • 値段が高いからあまり買い替えたくない
  • 多少大きくても大き過ぎなければ不都合はない
  • シンプルなものなら次のシーズンも着られる(買い替えなくて済む!)

ズボン(ボトムス)はジャストサイズ

裾が足首まである長ズボン

ズボン(ボトムス/パンツ)は「ジャストサイズ」

  • あまり大きいとデザイン(裾の形)によっては着心地に影響が出る
  • あまり大きいと見た目がよくない
  • ジャストサイズなので来シーズン着られない ←仕方がない

 

まとめ

子ども服(ベビー服)のサイズに関する選び方について書いてきました。子ども服(ベビー服)は、体の成長の変化によって買い替えサイクルが早いです。そのため、できれば買い替え頻度を少なくしたいもの。

とはいえ、アイテムによって「ジャストサイズ」がいいか「少し大きめ」でも問題なさそうかが異なります。この記事が、自分なりの落としどころを見つける参考になればいいなとおもいます。

 

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