暮らし

お風呂の湯量を20リットル減らすと10日でビニールプール1杯分

今回は、浴槽に溜めるお湯の量を毎回20リットル減らすと、約10日(10回)でビニールプール約1杯分の水を節約できるという話。

ある事情から、うちでは今年から真夏でも浴槽にお湯を溜めて入っています。1年中お湯を溜めて入るという家庭もあるかもしれませんが、うちでは去年まで夏はシャワーだけでした。暑いので・・・。

なぜ夏でもお湯を溜めて入るのか、シャワーだけではだめなのかの理由は、過去記事のこちらに書いています。簡単に言うと息子の水嫌いを克服させるため。

水嫌いな1歳児がお風呂に浸かることを克服した方法【実体験】この記事は、1歳前後の水嫌いな子供が浴槽に浸かれるようになった方法を、実体験をもとに書いています。 子供をもつ親としては、毎日のお...

 

毎回20リットル少なめ

そもそもこれまでそんなに量の多いお湯を溜めているわけではありませんでした。だいたいお腹から下が浸かるぐらいの半身浴程度。今年の夏は、さらに気持ち少なめ。

浴槽のお湯関係のコントローラーが20リットル刻みで増減できるので、その関係でいつもの湯量より20リットル少なめ。だいたい100リットル溜める感じでしょうか。

本来はシャワーだけでもよい季節なのに毎回100リットル使うので、3ヵ月続ければ9,000リットル。

20リットル減の理由は、機械が20リットル刻みなのと、湯舟に入った気になる節水量は、20リットル減がギリギリかなとおもったから。毎日だと20リットルでも結構な量。

 

毎日20リットル減らすと10日でビニールプール1杯

浴槽に溜めるお湯の量を毎回20リットル減らすと、どのぐらいの量の水が節約できるか計算してみました。

金額的な計算ではなく、ビニールプールに換算するとどのぐらいの量になるんだろう?とおもったので。

ビニールプールは、今年買った丸形のものを基準にしました。

家庭用ビニールプールのサイズ感と空気入れ今回は、家庭用ビニールプールの「サイズ感」と「空気入れ」の話。 今年も梅雨明け以降、暑い日が続いています。2020年以来、新型感染...

直径約120cm、内径約105cm、高さ約25cmの丸形のビニールプールです。

半径×半径×π×高さでビニールプールの容量はおよそ216リットル。

お風呂には毎日入るとして、毎回20リットル浴槽に溜めるお湯の量を減らすと、だいたい10日でビニールプール1杯分の水を節約できます

 

20リットル減水で得られたもの

もともと息子の水嫌いを克服するために真夏でも毎日シャワーだけではなくお湯に浸かっているわけです。その効果なのか、今年はお風呂やプールに入っても全然嫌がりません。

ビニールプールって、結構な量の水を使います。20リットルお湯を減らしたことで、10日でビニールプール1杯分の水量になります。

今年買ったビニールプールに水を入れて遊ばせるときに、節水分を使っていると考えれば少し気がラク。

ちなみに「節水シャワーヘッド」という手もあるのですね。

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA